サムイ島について

BEAUTIFUL KOH SAMUI, THAILAND

Photo Jun 30, 2 17 14 PM
Big Buddha
Photo Jun 29, 2 17 31 PM

自然豊かな美しい素朴な島

サラサラの白い砂浜のビーチ、クリスタルブルーの海、人懐っこいサムイ島の人々

時を忘れて、静かにゆっくりとのんびりと過ごすことのできる楽園

サムイ島沿岸には20以上のビーチが点在、旅のスタイルに合わせて滞在エリアをお選びいただけます。

人気のあるビーチは、賑やかなチャウエンビーチとラマイビーチ
次いで、ボプットビーチ・メナムビーチと続きます。

また、サムイ島ではバラエティーに富んだアクティビティもお楽しみいただけます。

スノーケルやダイビングで美しい珊瑚礁とそれに群がるトロピカルフィッシュとの戯れ、ウィンドサーフィン、カヤック、釣り、クルージングなど海でのアクティビティーが充実しています。

サムイ島から少し足を延ばせば、エメラルドレイクと呼ばれる美しい海水湖、美しいビーチのあるアントンナショナルマリンパーク

タイの国立海洋公園に指定されていて、石灰岩でできた40 以上の島からなる群島、海水に侵食されてできた珍しい形の島々が浮かび独特の景観を見ることができます。

こちらでは、洞窟のあるスノーケルポイントがあり、カヤックもお楽しみいただけます。

ディスカバリーダイバーズでも、アントンナショナルマリンパークへの半日ダイビングや終日ダイビング&観光を実施しています。

サムイ島の生活エリアは、各ビーチを拠点としています。
島を周回しているリングロードの内側(内陸)は、険しい山に覆われていて、現在でも人が立ち寄らない未開のエリアです。自然のたくさん残るサムイ島では、ナムアン滝やヒンラッド滝などの自然が創り出した名所もあります。

サムイ島では、タイ料理はもちろん世界各国料理を楽しめる多彩なレストランがあり、ローカルから洗練された高級レストランまで、食べ物もおいしい島です。近海でとれるフレッシュな魚介類も一年中楽しめます。

サムイ島の気候

サムイ島は、1年を通して滞在が楽しめる常夏の島

季節は、大きく分けて雨季と乾季
3月からが雨がほとんど降らない一番暑い時期で、最高気温が38度位まで上がることがあります。

6月を過ぎると、スコールが一日に数十分から数時間降るようになり、暑さが和らいできます。

11月に入ると、豪雨が断続的に降る時期になり、風が強くなります。晴れ・雨・曇りとお天気が変わりやすい時期です。

12月から2月は、適度な風があり、快適に過ごせる気候です。避寒地としてサムイ島へお越しになる方が多い時期です。

サムイ島は、10月から12月降雨量が多くなりますが、過ごしやすい時期です。年間を通して気候が安定している為、1年を通して賑わいをみせます。

サムイ島は、タイのビーチリゾートの中でも、天気に恵まれている島です。

サムイ島の歴史

サムイ島には、1200年以上前から人が住んでいたと歴史書に残っていますが、その歴史は謎ばかり

1940年代、サムイ島はまさに孤島、道路はなく、もちろん車も走っていないジャングル
唯一の交通手段は、タイ本土スラタニからのスローボート。その所要時間は、6時間。
訪れる人もほとんどいませんでした。
開拓しようにも険しい山に阻まれ、資材もなく、なかなか進まないサムイ島の開拓
1960年代後半にやっと山を切り開いての本格的な整備が始まりました。

1973年には、タイ政府の援助により、集落のあるビーチとビーチを結ぶ主要道路、現在もある全長52キロのリングロードが完成しました。
それに伴い、移住者が増え、ココナッツを中心とした産業と漁業が発達。
この頃に楽園を求めるバックパッカーによって発見されました。
1980年に入ってからは、TAT(タイ政府観光局)がサムイ島はリゾート地としての潜在能力が高いと評価し、リゾート開発を進めるようになりました。そうして次第に人々がやってくるようになり、タイを代表するビーチリゾートとなりました。

現在のサムイ島

急激な開発・発展が進むサムイ島ですが、古き良き時代の面影、魅力も十分残しています。

昼も夜も人で溢れ、活気に満ちた賑やかなサムイ島

静かで落ち着いた平和なサムイ島

宿泊エリアによって異なるたたずまいを見せています。

チャウエンビーチとラマイビーチが、サムイ島で賑やかで人気のエリア

カップル、ご家族、一人旅どんなタイプの旅行にも最適な、多種多様な宿泊施設があります。
ナイトライフは、少し趣が異なりチャウエンビーチは、カップル・ご家族・女性におすすめ。ビアバーがたくさんある、ラマイビーチは男性に人気です。

その他チョンモンビーチ、メナムビーチ、ボプットビーチ、フアタノンビーチなど美しいビーチが点在しています。海沿いにホテルが建てられ、お店、レストラン、両替所、旅行会社、レンタカー会社などが揃っています。

ツーリストエリアでは、基本的な英語が通じます。

飛行場のできる前サムイ島の玄関は、フェリー乗り場のあるナトンタウンでした。
現在でも、島のメインの町で、警察署・移民局・役所・国立病院などはナトンタウンに集中しています。