PADIレスキューダイバーコース

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ダイビングは一人で行うものではなく、必ずバディーと一緒です。バディーの事を思いやり、事前に起こり得るトラブルを知り、未然に防ぐ方法と起きてしまった時の対処法を学びます。

ダイビング技術の向上ともしもの時に、手を差し伸べられる勇気を身につけます。

プロを目指す方の最初のチャレンジコースになります。

レスキューダイバー認定には、PADIエマージェンシー・ファースト・レスポンス プログラムの修了者または、同等の資格を保有している事が条件です。

ディスカバリーダイバーズにて、エマージェンシー・ファスト・レスポンス(以下EFR)の受講もできます。

EFRとレスキューダイバーコースを合わせて受講する場合のスケジュール

サムイ島ご到着前の事前学習:
コース受講の予約確定後、PADIレスキューダイバーコースのオンライン教材をお送りします。
インターネットに接続した状態で。閲覧可能な教材です。

マニュアルを1章から「学習目標」を確認しながら進めましょう。
各ページの練習問題で理解度を確認して、各章最後のメージの「ナレッジレビュー(宿題)」を済ませていただきます。

*事前にダイビング理論を学び、最終テストまでをサムイ島ご到着前に完結できるEラーニングもございます。ご希望の方は、お問い合わせください。こちらを済ませれば、学科講習はありません。

1日目:EFR<講習 所要時間5-6時間

2日目:学科講習と限定水域ダイブ
事前にお済ませいただいた、ナレッジレビュー(宿題)の答え合わせと理解度をチェックし、50問テストを行います。

続いて、トレーニングプールまたは、ビーチでダイビング実習
疲労ダイバー、パニックダイバーへの対応方法、水中で行方不明ダイバーの捜索方法、水面で意識不明ダイバーへの対応など身になるスキルを10項目練習します。

3日目:海洋実習
実際のトラブルを想定したシナリオに挑戦します。前日にプールで取得した10つのスキルを駆使して対応します。
シナリオを無事やり遂げれば、レスキューダイバー認定です。